2011-04-30

対佐川印刷SC戦 速報

2対3で、敗戦。




勝ってほしかった。


でも、今日の敗戦は、J昇格に必要な負けだったのだと、
シーズンが終わったときに思い返すことになるだろう。


悔しさと、その先の光を共有できた試合だったとおもう。




八橋。3600のサポーター。




No.8 比嘉のPKで2−2に追いついたとき、
U12のサッカー小僧たちから、自然にわき上がった「あと1点」のコール。


UNGER NEOが、チャントをやめてそのコールに合わせる。


スタジアムが、1点を求めて震えていた。




最後の力を振り絞って走る選手たち。


気持ちはファインダーからあふれていたけれど、
ラインアウトを誤認して緩んだ一瞬の隙から、勝利はすり抜けてしまった。


「あと1点」のコールは、彼を今日、眠らせないだろう。



























横山監督は記者会見で,
前半は自分たちのやりたいサッカーがやれていたし、
ただ、点が入らなかっただけだと言い切った。




2011-04-24

松本山雅戦の勝利を祝し!





勝つと信じてた。




俺はアルウインに行けなかったけど、
モンテ戦で、今年のブラウブリッツの強さを確信したので、
絶対最後まであきらめないチームだとわかってた。


アルウインの様子はこちら。


松本山雅のオフィシャルカメラマンさんのブログ。


試合の写真は松本山雅公式HPへの掲載まで待たなくてはいけないが、
スタジアムと両サポーターのショットを載せてくれている。






嬉しくってしょうがないけど、自分で撮影していないので、
山雅戦の写真はあげられない。
今回のShooot!は、代わりに、17日のモンテディオ山形戦の写真を。


No.7 眞行寺 和彦の1点目。No.10松田が高い位置で奪って入れたクロスに合わせた。

長い滞空時間。ヘリコプターのような”しんぎょう” の空中戦。

同点ゴール。

No.10 松田 正俊。やはり彼が攻撃の要だが、守りでも頑張る。

No.6 千野 俊樹。去年のベストゴールと同じような、後ろからの突入を敢行し2点目をマーク。

No.4 畑田 真輝決勝点シュート。松田のプレスに連動した凄まじい運動量。
No.8 比嘉 厚平。 若きエリートプレーヤーも、チームに溶け込んでいる。
畑田とは同期。山雅戦では貴重な同点ゴールをゲット。


No.1 GK浅井 俊光。 彼を山雅戦のMOMとする声もある。
きっとスーパーセーブを連発したんだろうな。

No.11 松ヶ枝 泰介。相変らずの高い競り合い。

No.16 三好 洋央のBチーム戦2点目。今年は多彩な攻撃オプションがスタンバイしている。










No.31 GK大金 祐輔。小柄に見えるがこれで180cmあるそうな。
今日の松本山雅戦は、畑田のパスを比嘉か決めて同点とし、
CKを松田がヘディングで決めて逆転したそうだ。




もう、負ける気がしない。
最後まであきらめずにやりきる気持ちが、結果からもうかがえる。




30日の八橋が楽しみで仕方がない。